スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PEUGEOT 205GTI 1.9、レストア2号車に着手。

先日、2台目になるレストアベースの「PEUGEOT 205GTI 1.9」を関東地方まで引取りに行ってきました。戻ると丁度「レストア1号車」が納車準備を終えて仕上げてあり、良い機会ですので並べて比較してみました。

2台のPEUGEOT 205GTI。レストアベース2号車(上)とレストア1号車。


205GTIのレストア2号車となるベース車は91年式、右ハンドルのMTモデルで走行は約9.2万km。カラーはグラファイトグレー。1号車同様、この年式の個体としては内外装ともにまずまずのコンディションです。普通なら、少し手を入れて、磨きをかけるだけで販売されているでしょう。

まずまずの程度のベース車。 レストア施工車。塗装の艶・深みが全然違います。

左はベース車。よく見れば塗装の艶・深み、ヘッドランプの曇りやホイール・モール類の退色やキズも気になります。アングルは多少違いますが、右はレストア施工車。クリアなヘッドライト、黒光りするモール、「新品ですか?」とよく聞かれる完全再生ともいえるホイール。何より、塗装の艶、深みがまるで違います。

レストア施工車。塗装の艶・深みが全然違います。 2台のPEUGEOT 205GTI。

左はレストア施工車のリア。塗装の水準は、先日の「FBM2014」で実車をご覧になった方にはお分かりいただけると思います。

このベース車は106の4号車が納車(近々ご紹介します)になったので、後回しになっている106S16の3号車とともに現車の状態を見ながら、1号車と同水準の仕上がりを目安に作業を進めていきます。

完了後はレストア中古車として販売予定です。概ね、1号車と同程度の価格を想定しています。

PEUGEOT 205GTI レストア1号車の中古車販売時の情報
関連記事

タグ: PEUGEOT  プジョー  205GTI 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。