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【中古車】PEUGEOT 106S16 レストア2号車、近日完成。

ご案内してきた「PEUGEOT 106S16」のレストア2号車。主要補機類とMAXFLOWヘッド加工・調整も終了、完成までもう少しです。

作業が進む106S16レストア2号車。



下はYM WORKS 定番のMAXFLOWヘッド加工。吸排気ポートの段差合わせ、研磨、バルブの清掃・研磨等により、サイレンサーやインダクション、Superchips ECUとの組合せで140-150ps級(コンディションにより差はあります)のパワー・トルクアップを実現、ここ1-2年でも5基、これまでに40基あまりの106のエンジンに施工してきました。スポーツ走行派のお客様だけでなく、タウンユース中心のお客様にも扱いやすく、ご好評をいただいています。

106S16 MAXFLOW加工中のヘッド

真新しいクーリングファンをはじめ、主要補機類もほぼ刷新。加工が終了したヘッドのカバーはボディ同色にペイントしました。電装系の調整も概ね終了し、足回り(ハブ、ブッシュ、ブレーキ関連は新品交換済み)や内装の組付け他の作業で、間もなく完成予定です。なお、外装は106Rallye16Vのデカールで仕上げることにしました。

106S16 ヘッド加工後、カムカバーを同色ペイント。 106S16 クーリングファンも一新。

7/13(日)に岡山国際サーキットで開催される「Tipo Over Heat Meeting 2014」にて展示・販売予定です。

この個体は、普通の中古車としてもまずまずのコンディションでしたが、今回の作業で、5-10年は定期的なメンテで106を楽しめると思います。遠方の方のご購入相談も承りますので、ご相談ください。

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