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再開!PEUGEOT 106S16 強化再生計画。

昨年度よりスタートし、一時中断となっていた「106再生計画」を再開しました。現在入手可能な純正部品及び同等部品により、使用による劣化はもちろん、経年劣化が見られる部品を可能な限り新品に交換するプロジェクトです。

PEUGEOT 106Rallye 16V

オーナー諸氏はご存知と思いますが、106は既に本国でもパーツ欠品が結構出始めており、一部部品の確保が困難となっています。今回も一部部品について、供給の目処がようやく立ったので再開となりました。


PEUGEOT 106Rallye 16V 貼り替えたシート

シートも全部、貼り替えました。ブラックレザーのサイドサポートにセンターはアルカンターラのパンチングタイプ。ダッシュのエンブレムと同じ「Rallye」の刺繍が映えます。この個体はスポーツシート等の使用により、純正シートをほとんど使用していなかったので、ベースはキャリーオーバーしています。

PEUGEOT 106Rallye 16V 機能部品は全取り換え PEUGEOT 106Rallye 16V 燃料タンクも新品

左はフロントサスのアーム部。アーム本体、ブッシュ、ベアリング、ブレーキホース(BDステンメッシュ)からサポート部品まで、機能部品はすべて刷新。

右は燃料タンク。給油口関連の部品を含め、こちらも全て新品に換装。左端に見えているトーションバーは仮組状態のもので、こちらも新品に交換します。

PEUGEOT 106Rallye 16V ダッシュのエンブレム

インテリアもメーターパネル、コンソール、ボタン、ダッシュボード、内張りまで全て新品交換。目に見える部分、手に触れる部分は可能な限り新品部品にしています。

これらの作業は、今後、「車体」、「インテリア」、「エンジン」等に分け、詳細をお伝えする予定です。

完成車は10月19日、20日に長野県車山高原で開催される「French Blue Meeting 2013」に展示予定です。

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