スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【小椋のUKレポート】 ボクスホールディーラー編

今日はボクスホールディーラーです。ちょっとお話ししましたが、今回の足は「VAUXHALL INSIGNIA CDTi」。「Corsa VXR Nur」、「Astra VXR」と導入してみて、次に気になっているのは「Insignia VXR」です。「Astra VXR」のときも「Astra CDTi」を借りたので、今回は「INSIGNIA」を借りてみました。

VAUXHALL INSIGNIA CDTi

パワー感や絶対性能では「VXR」に及ぶべくもありませんが、サイズ等の車両感覚、乗車感を何となくでも把握しておきたい、というのが目的です。UKで普通のファミリーセダンとして人気を博しているモデルの走りも気になるところでした。

2.0Lのターボディーゼルですから動力性能は十分。低回転域から過給されるのでスルスルと車速が上がります。サイズは全長4830mmでマークXとクラウンのちょうど中間といったところ。LS並みの1856mmの車幅も、それほど気にならず、とりまわしも悪くありません。100km位の距離なら快適そのものです。高速中心なら燃費も20km/L近く走りました。

VAUXHALL Adam

さて、本題のクルマですが、まず、「Adam」。ドイツでもかなりの人気なのは聞いていましたが、英国でも大人気。デモカーも中古車もほとんどないそうです。この「Adam」、「iPhone」との連携もウリの一つになっていて、音楽はもちろん、スケジュール等も音声で対話できるそうです。出物があればぜひ、導入したいと思っています。

VAUXHALL INSIGNIA VXR SuperSport

次は「INSIGNIA VXR SuperSport」。V6 2.8L DOHCターボエンジンを搭載するスーパーセダンです。先日、アップグレードが行われたようで「Insignia VXR SuperSport」と呼ばれるようになりました。325psのパワーと435Nmのトルクを4x4で受け止め、0-96km/h加速は5.6秒。20インチ鍛造、Brembo製大径軽量ブレーキ、ハイパーストラット、フレックスライドシステム、電子式LSDといったギミックも満載するわりには控えめの価格設定。オススメです。

VAUXHALL Cascada

また、近日発売の新型のフルサイズオープン4シーター、「Cascada」の情報も少し聞いてきました。ヘッドランプ等から、当初は「Astra GTC」ベースのオープンモデルと思っていたのですが、実は「INSIGNIA」ベースの堂々たるボディ。BMW3シリーズやMB Eクラスをも上回る車体を持つオープンモデルでした。エンジンは1.4L(MT、140ps)/1.6L(AT、170ps)のターボで、508あたりがオープンになればいいライバル車と言えそうです。一定の速度内なら動作可能な電動ソフトトップは17秒で開閉出来るそう。詳細は【気になるクルマ】シリーズでもご紹介しようと思います。

VAUXHALL Corsa 1.2i UKの代表的な主要国道

レンタカーは比較的短期で借りたので、次に足として選んだのは「Corsa 1.2i」。Fiestaとともに日本でいうところのヴィッツやアクア、フィットに相当する、まさに日常の足。1.2Lガソリンエンジンは排気量の割にはトルキーでそこそこ走るし、粘りのある足や素直なハンドリングも好感が持てます。適度なシフトダウンを必要とするコーナリングもガソリン車ならでは。ディーゼルだとオーバーレヴ気味になってしまいますから。

次はシトロエンディーラーに向かいます。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。