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欧州訪問記(2010年7月)

先月、ヨーロッパを訪問した時の様子をご紹介します。

今回の旅はフランクフルトからのスタートです。 例によってこの時期のレンタカーはカブリオレは外せません、昨年の失敗を活かして今年は車種指定で207CCを予約していきました。  

BMW120i Cabrio M-Sport 夕焼け ホテル

今回は間違いなく乗れる、荷物もそれなりにと、意気込んでいきましたが、結果はBMW1シリーズのカブリオレが出てきました。っていうかどうなってるのこの国は??? まあ、時間もないし、価格も1.5倍ほどするので何も言わずに納得しました。という訳で今回のお供はBMW120D M-SPORT MT6速カブリオということににりました。 

夜に到着して目的地ディュセルドルテのホテルまで250kmほど走行した感想は、アウトバーンの一番左(追い越し車線)を無理なく走れるレンタカーに初めて出会ったかな、というところです。走行時にメーターを見ると軽く200km/hは出ていました。これから4000kmほど走るので楽しみです。

そうそう、この車、アイドルストップが付いていて、クラッチを半分ほど踏むと瞬時にエンジンが再始動するシステムです。意外と違和感なく使えます。


MUSKETIER社/ムスケティア社

翌朝、天気は快晴、気温29.5度で早朝から夏日。早朝のラッシュアワーの中、約束の10分前にルーティーン先のMUSKETIER社へ到着しました。ショールーム、屋外車両プールにはC5等のコンプリートカーが所狭しと並べられています。

MUSKETIER社

C5 Touring DS3 DS3用サイレンサー ホワイトのポーソスを履いたC5 Touring LEDデイライト付バンパー装備のC-Crossor C3 Picasso

早速、ミーティングを開始、話題は当社の次期デモカーでもあるRCZ、C3/DS3のニューアイテムが中心で、ここではお話できませんが、近々に色んなアイテムをご紹介させていただきます。もちろん日本仕様の要望も話しておきましたので、多少は反映されるものと思います。


SEA LIFE/シーライフ

次はMUSKETIER社より車で20分ほどの所にあるSEA LIFEと言う水族館を訪ねました。お目当てはワールドカップで一躍有名人?に上り詰めた占いタコのパウロ君。これ完全にブログネタです。

SEA LIFE パウロ君が居る筈の水槽 お約束のパウロ君グッズ

1時間もの行列の後、水槽は見れましたが、どこに居るんでしょう?壺の中か物陰に隠れてしまっていて対面は叶いませんでした。



新しいサスペンションメーカー
 
今日はポーフム(ドイツ)にやってきました。実は初めていく取引先で、ワイエムが今、一番力を入れているサスペンションメーカーです。日本への輸出は初めてのメーカーですが、TUV認証と時代を反映した価格設定で売上げを伸ばしているメーカーです。

新しいサスペンションメーカー 新しいサスペンションメーカー 途中出会ったFOCUS RS

ミーティングは主にラインアップと購入量等の打ち合わせ。PEUGEOT用以外にもBMW、VW、Audi他、幅広いラインナップがあります。今後、カタログ等を作成し、順次ご紹介させていただきます。


UK行きキャンセル

ここで、UK(イギリス)行きが先方の都合でキャンセルとなりました。出発前よりうすうす感じてはいましたが、おいおい、というところ。折角ですので、もう少し訪問先をまわって、あとは短いバカンスをいただくことにしました。

急遽設定した行き先は1000km以上離れたフランスのニースです。ドイツ-スイス-イタリア-フランスと旅します。特にスイスでは速度規制が厳しく、アウトバーン以外は速度標識を見てスピードを抑えなければならないので結構疲れます。

スイスからニースに行くには2つのルートがあります、1つはモンブラントンネルを通ってイタリアのトリノ、リビエラ海岸、サンレモ、モナコ経由のコースと、もう1つはジュネーブよりグルノーブル、アヴィニョンを経由してコートダジュールから入るコース。 時間を取るか距離をとるかの選択ですが、今回はモンブラントンネルを越えることにしました。


ソショーのPSA工場とプジョーミュージアム

スイスに入る前、近くなのでプジョーの中核をなす工場、ソショーに寄ることにしました。何度かお話していますが、この工場は1987年、205最盛期の頃に旧職(RoverJapan)の命で1ヶ月間研修で過ごしたところです。滞在中、フランス人の考え方、バカンスの過ごし方、等々考えされられる事が多く有り、少し懐かしい気持ちです。オートモービルプジョー(今はPSA)正門、20年以上前で随分変わってしまいました。っていうかモダンになりました。隣接するMUSSE PEUGEOT(プジョーミュージアム)も久しぶりに覘いてきました。

PSA工場正門 プジョーミュージアム 306MAXI


ポルシェチューナーFVD社

再びドイツ。スイス近くのウムキルヒにあるポルシェチューナーFVD社です。ここは2回目の訪問になります。FVD社は空冷911から最近のポルシェまで幅広く取り扱っています。

FVD社 ポルシェのデモカー FVD社事務所にて

あまり知られていませんが、ワイエムでは以前よりBOXSTERのデモ車をはじめとして、リーズナブルでカジュアルにポルシェを乗りこなしていただけるアイテムを企画/商品化してきています。今回も相談を受けているパーツの確認のための訪問です。ご要望のパーツがあればぜひご相談ください。


シャモニー/モンブラン

スイスに入り、ベルンを経由して今日の宿泊先はシャモニーです。早朝よりヨーロッパ最高峰のモンブランに登ることにしました。展望台付近の天気は良好、絶景です。

シャモニーの街 Fiesta マンション、あります 天候は快晴 展望台を上から 絶景です


モナコ

モンブラントンネルを通り、トリノを経由して再びフランスに入ります。ニースは目と鼻の先、の距離ですが、少し時間があるので高速を降りて、モナコに寄りました。何回か来ているのですが、独特の雰囲気を持った所です。夏のF1モナコグランプリの時はピットとして使っているところのカフェで一休み。

F1ではピットとなるカフェ リゾートを感じさせるマリーナ 今回の足、BMW 街道の展望台から


ニース/国立シャガール美術館 

ニースに来た目的はというと、実は、個人的な趣味ですが、マルク・シャガールの大ファンなのです。ニースには国立シャガール美術館があり、ここでどうしても見ておきたい絵画がありました。

Musee National Message Biblique Marc Chagall Chagall作品 Chagall作品

この作品(中央)はコートダジュールのブルーというか深いブルーの色使いが格別で、何というか1000キロの旅の疲れも癒されます。

4000kmの旅も終りです。後半は個人的な趣味が多分に入ってしまいましたが、少しでもヨーロッパの雰囲気を感じていただけたら幸いです。

お土産も少しですが買ってきました。近々、このブログでプレゼントのご紹介をします。こちらもお楽しみに。



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白く輝く「エアーゼロ」スモールバルブLEDあります

AIR ZERO LED ONE SIDE 片面タイプAIR ZERO LED BOTH SIDES 両面タイプAIR ZERO LED TOP 先端タイプ
従来のスモールバルブでは出せない白い色味と高輝度を誇る
LED製スモールバルブがAIR ZEROブランドからリリース!

YM WORKSでは、プジョーシトロエンの車両各所に配されるスモールバルブ(T-10タイプ)
に代るそれぞれの照明方向に対応可能な、片面・両面・先端の3タイプを取り扱っています。

AIRZERO LEDとノーマルナンバー灯の比較 (片面タイプを使用 車両はCoupe407)ルームランプ装着点灯例(片面タイプを使用 車両は306)先端モデル ナンバー灯ソケット装着例(車両は206 カバーは外しております)
LED本体は青色LEDのパイオニア、日亜製の「NFSW036CT」日本製ユニット
色味も純正スモールバルブでは出せない純白です

ALBT10OS AIR ZERO LED バルブ ONE SIDE 片面発光タイプ2個入り 6,930円

ALBT10OSS AIR ZERO LED バルブ ONE SIDE 片面発光タイプ1個入り 3,990円

ALBT10BS AIR ZERO LED バルブ BOTH SIDES 両面発光タイプ2個入り 6,930円

ALBT10TP AIR ZERO LED バルブ TOP 先端発光タイプ2個入り 6,930円

ALBT10TPS AIR ZERO LED バルブ TOP 先端発光タイプ1個入り 3,990円

WEB SHOPでの通販のほか、店頭での販売・取付作業も承ります

各モデルはヘッドライトスモール、ルームランプ、ナンバー灯のソケットにお使い頂けます

車両やソケットの箇所により照射方向が異なりますのでご購入の前に一度お問い合わせ下さい

タグ: プジョー  PEUGEOT  シトロエン  CITROEN  ランプ 

小椋のUKレポート5「SUPERCHIPS」

今日の目的地はBuckinghum(バッキンガム)州にあるSuperchips.LTD。そうスーパーチップス社です。

ここは1994年、306が発表された年より取引を開始しましたのでもう15年のお付き合いになります。その当時は28ピンのチップを換えるだけでパワーが上がるの? みたいな感じてスタートしましたがお客様の声は敏感で、「加速が全然違う」「燃費が向上した」等、当時としてはプジョーのロムチューンが出来るというだけでも珍しい中、皆様より数多くの称賛を頂きました。

スーパーチップス社
スーパーチップス社

最近のスーパーチップス社では時代を反映してか、パワーもさることながら、燃費の向上、環境対応をうたっています。現在日本では、平成17年排気ガス規制が施工、ヨーロッパで言う「Euro4規制」の中、各メーカーはほぼ同じエンジン、同じエミッションコントロールを各国に供給しています。

唯一違うのが燃料。質、オクタン価が先進国と発展途上国では随分と違っています。これを補うために各メーカーでは、基本の馬力/トルクを低い水準に合わせて、トラブルを防ぐ対策を行って出荷しているのが現状です。

さらに、クルマ個体ごとの使用状況、ドライバーの運転スタイルが異なったとしても、エンジンの耐久性を確保してメーカー保証をカバーするため、本来、エンジンが持っているパフォーマンスに対してかなりの安全マージンを設けています。

シャシーダイナモ
・シャシーダイナモ。この日は何も乗っていませんでしたが、GOLFカップ等、様々なレースのサポートをしていますので派手なカラーリングの車も。

スーパーチップス社では永年の経験を活かし、ノーマルのECUデータを解析。そのマージンの範囲内で、削られたパフォーマンスの一部を取り戻し、ロムの書き換えをすることによって、「基本設計+α」のパワー/トルクのアップを生み出しています。

要は日本及び主要ヨーロッパでは高品質のガソリンに恵まれていますので、エンジン本来のパフォーマンスが発揮しやすく、それに合わせたロムチューンということです。

ベリー氏と
・セールスマネージャー MR,ベリーさん。身長がかなり違うように見えますが、この人195cm以上あります。

YMでもプジョー・シトロエンのみならず、お客様のご紹介等により、かなりの車種の欧州車に施工させていただきました。今のところトラブルもほとんどなく、体感の程度の差はありますが、おおむねご好評をいただいています。

プジョー・シトロエン以外の対象車種・お試し価格ににつきましては、小椋までご連絡ください。

最終回は「FIAT 500 SS」と「HONDA CBR125R」 です。

タグ: ECU  SUPERCHIPS  スーパーチップ 

NEXEN N6000 テスト続報

NEXEN N6000の206RC装着テスト続報です。より、一般的な使用状況に近いと思われる、下記の走行テストを行いました。(テスターの主観的要素が多数入るのをお断りしておきます)

1.首都高速環状線、湾岸線での中・高速ステージ。(ドライ)
2.低速タイトコーナーが続く一般道。(低温ドライ)
3.R357を中心とした幹線道路、一般道路。(ドライ・ウェット)

結論から言うと「ほぼ、あらゆる面で標準装着タイヤのP7000と同等以上の性能を持っていて、快適性、静寂性等はP-Zero Neroに近い一面もあり、かなりのハイパフォーマンスタイヤである」と言えると思います。
#テスターは同サイズのP7000 2セット、P-Zero Nero 1セットを個人的に使用済み。

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新興ブランドのタイヤをテスト

従来通り、MICHELIN、PIRELLI、DUNLOP は継続して取扱いますが、選択肢の一つとして新興ブランドのタイヤもあわせて扱おうと考えています。理由は概ね以下の通りです。

NEXEN N6000 NEXEN N6000 トレッドパターン

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ビルシュタイン ソフトライン、106・206・306用入荷!

YM WORKSが展開する「ビルシュタイン ソフトライン」、通称「黒ビル」?の106206306各モデル用が入荷しました。(08/11/09現在)

ビルシュタイン 106用ソフトライン ビルシュタイン ソフトライン入荷

BILSTEIN/ビルシュタインの入門モデル的な位置付けの製品で、プジョー本来の乗り味をあまり犠牲にすることなく、純正ショックに近い乗り味が特徴のガスダンパーです。純正部品での交換をお考えの方にもオススメです。

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