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RAYS VOLK RACING TE37 6.5Jx14 ET15 PEUGEOT 106S16 / CITROEN Saxo VTS等専用鍛造ホイール、入荷!

オーダーしていた、「RAYS VOLK RACING TE37 6.5Jx14 ET15 PCD108 4H、PEUGEOT 106S16 / CITROEN Saxo VTS等専用鍛造ホイール」が5セット20本、届きました。

RAYS VOLK RACING TE37 6.5Jx14 ET15 PCD108 4H、PEUGEOT 106S16/CITROEN Saxo VTS等専用鍛造ホイール

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タグ: RAYS  VOLKRACING  TE37  106S16  SaxoVTS 

RAYS VOLK RACING TE37 PEUGEOT 106/CITROEN Saxo 専用 6.5Jx14 ET15 TE37ホワイト、5セット別注オーダーしました。2月中のご予約は10%OFFで承ります。

106S16のスポーツ走行向けホイールの定番、「RAYS VOLK RACING TE37」。15インチで3-4kg台という、常識破りの軽量鍛造ホイールとして人気を博したホイールです。先日、5セットを別注オーダーしました。

TE37 形状サンプル TE37 カラーサンプル

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タグ: TE37  RAYS  106S16  Saxo  プジョー  PEUGEOT  シトロエン  CITROEN 

106S16 レストア4号車、ご納車しました。

9月より作業を進めていた「PEUGEOT 106S16」のレストア4号車が完成、先日、納車させていただきました。中古車販売用の3号車(ビアンカホワイト)よりも後に着手しましたが、お客様の車両が優先ですので、先に仕上がっています。実は次のお客様のご依頼分の5号車にも着手していて、こちらも3号車より先に完成すると思います。

106S16 レストア3号車、完成。

今回は、その納車させていただいた4号車の写真をいくつかご紹介します。

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タグ: PEUGEOT  プジョー  106S16 

PEUGEOT 106S16に乗り続けたい、という方を応援します。

昨年、ご好評をいただいた「PEUGEOT 106S16/Rallye16V」のフルレストア車。作業内容を一部簡素化し、今年完成した2号車も多数のお客様からご購入の相談をいただき、無事、納車させていただきました。ビアンカホワイトの3号車の作業も進めています。

作業中のPEUGEOT 106S16、レストア3号車。

写真は、全塗装作業中のレストア4号車。お客様所有の車両で、「あと10年ぐらいはキッチリしたカタチで乗りたい」というご相談をいただいて、作業に着手しました。

YM WORKSでは、「106S16に乗り続けたい」というお客様を応援いたします。前述のように、「5-10年程度は基本的なメンテ」で乗り続けられる内容をご提示できます。

作業内容はもちろん、遠方からの引取り・納車を含め対応させていただいていますので、お気軽にご相談ください。

タグ: PEUGEOT  プジョー  106S16 

PEUGEOT 106S16 レストア3号車、ビアンカホワイトで近日着手。

ご好評をいただいている「PEUGEOT 106S16」のレストア車。フルレストアといえる1号車、大規模レストアの2号車ともにご成約をいただきました。ありがとうございます。引き続き、3号車以降もコンスタントに手掛けることにしました。

PEUGEOT 106S16 レストア3号車

後期型106S16リミテッドのビアンカホワイト。3号車はこの車両がベースになります。2号車の販売時に「ビアンカホワイトなら即決」、という声を何回かお聞きしましたので、候補として検討していました。

作業内容・販売価格はおおむね2号車と同程度を考えていますが、お早目にご相談いただければ1号車のようなフルレストアやエンジン・ミッション等への各種チューニング、MAXIキットの装着まで承ります。

タグ: PEUGEOT  106S16  プジョー  YMWORKS  ワイエムワークス  YMワークス 

106S16強化再生計画 -駆動系-

106強化再生計画。今回はパワーを路面へ伝える、ギアボックスのOHとLSD組込による強化です。

LSD(トルセンタイプ)

エンジンと共に下された106S16のギアボックス。まずはエンジンとギアボックスの切り離しから始まります。

車両から降ろされたエンジン・M/T本体

M/Tオイルを抜き取った状態からケースを分解。内部の構成パーツを確認できる状態にします。パーツに破損や金属片等がないか確認しながら洗油で全て洗浄。ギアボックスのケースや内部の状態も確認し、欠損やヒビがない限りそのまま組み付け工程へ。新たなシール・パッキン類を用いて組み付け工程に入ります。

ギアボックスベース側への部品の組み付け工程ボックス内部でギアチェンジを司るシフトフォーク

ギアボックスへの強化メニューは、コーナリング時の内輪・外輪の差分を吸収し、駆動力の低下を抑えるLSD(リミテッドスリップデフ)を投入しました。

LSDの構造形式はメンテナンス性でも費用的にやさしい点を踏まえた上でトルセンタイプを今回も採用。「FORD Fiesta チューニング進行中!」でもご紹介しております。

今回の強化部品「トルセンタイプLSD」と溶接されたファイナルギアインプット・アウトプット・カウンターシャフトを組み付けられたギアボックス内部

組付けは、LSDを取り付けるにあたってファイナルギアを溶接する、強度面でも信頼のおける工法を採用しています。

これで、コーナリングの立ち上がり時に、ノーマルではスリップロスになりがちな内輪側にもトラクションが掛かるようになります。

ドライブシャフトは好評発売中の「強化タイプ」を使用予定です。

YM SPORT 106S16トルセンタイプLSD

YM SPORT 106S16トルセンタイプLSD(リミテッドスリップデフ) 価格:¥186,900(税込・工賃別途)

YMでの参考取付工賃:¥171,100(税込・OHなし)、¥210,997(税込・OH込)

※取付作業はLSD本体の組付け・ファイナルギア溶接及びギアボックスの車両脱着です。
※取付に伴うベアリング、シール、パッキン・油脂類等の交換部品も含まれています。
※ギアオイルはA.S.H 75W-90 2.0Lを使用。
※ファイナルギアは組付け車両のものを使用。

関連個所のオーバーホール含めご相談を承ります。


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106S16強化再生計画 -塗装編-

106強化再生計画は、ボディー各所への補強も終え、「塗装工程」へと入りました。新車同様の光沢を取りもどす重要なお色直しの作業です。車両からのパーツ分離やエンジン切り離しなどはYM WORKSで行っていましたが、設備等の関係上ここから先の塗装作業は提携工場での委託作業となります。

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ペイントを進めていただく工場は、日頃よりYM WORKSで組付けるエアロパーツの塗装や車両修理の際の依頼先です。ここは「ポルシェジャパンの指定修理工場」にもなっています。聞くところによると輸入元の指定工場は日本全国でも2件(西日本では唯一)しかないとのこと。

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世界的なスポーツカーの修復にあたる技術水準で塗装作業が進行、質感や耐久性の面でも新車に極めて近いレベルでの仕上がりとなります。
※今回は室内を再塗装する関係で専用焼付塗装ブースでの作業は見送りました。

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そして、いくつかの工程を経てYM WORKSのピットへ戻ってきました。すぐに完成状態を確認。

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オーダー通り外鈑部の塗装はもちろんの事シャシー下まで徹底に塗装を施していただいたボディーは想像以上の純白でスタッフ一同驚き。当然のことながらネイルタッチすらないドアノブ周りや黒ずむ窓枠付近も白以外のくすみがありません。

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艶や映り込みも鏡のようで、昨年秋に登録したデモカーのRCZ(もちろんコーティング済み)と並んでも十分張り合える美しさです。

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これからオーバーホール&チューニングしたエンジンを搭載し、外した個所の部品を組付け、再生への道を進めてまいります。

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106S16強化再生計画-ボディー補強編-

106強化再生計画に急遽、追加メニューとして盛り込みました「ボディー補強」。全塗装スタンバイ状態まで部品を外した状態から溶接による強化を進めていきます。

スポット溶接、実施中。

まずは、モノコックボディーを用いるレーシングカーでは定番の「スポット増し」を実施。窓枠などの外板と内板が接合される開口部を2倍の接合面に増強しました。ラリージャパン参戦車両である206XS、206RCにも同様に実施しています。

一つづつ、地道な作業が続く・・・。

モータースポーツ前提ですと安全確保と強度増加を兼ねるロールケージという選択もありますが、今回はあくまでもロードカーとしての完成を目指していますので「スポット増し」を選択。重量を増やさずボディを補強するにはうってつけの手法です。

ドアや窓の開口部のほぼすべてにわたって施工。

そして「スポット増し」に加え、こだわりのポイントとして足回り周辺へのリブ補強を追加しました。ストラットタワー側面への構造追加、ロアアームからの衝撃が伝わる付け根付近にリアホーシング受け側のフレームを追加。

フロントセクションの強化。

多少、強引なところはありますが、コの字からロの字の断面構造にすることでより歪みの無い動きになり、精度の高いハンドリングに寄与するものと狙って施工してみました。

また、ノーマル状態でもボルト止めで付いている補強バーを、パイプ系変更と新規パーツ溶接止めで刷新しています。リアセクションも溶接によるいくつかの補強を施しました。

フロント補強の概観。リアサス取付部周辺。フロアの補強バーも全面にわたって溶接。

この後全塗装へと塗装工場へ入庫いたします。
その間は、取り外した部品周りの強化メンテナンスを進めてまいります。


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106S16強化再生計画 -解体編-

徹底的なレストアを目指す106強化再生計画。車両本体そのもののボディーは新車時と同等の外観を得られるまで仕上げる、ことを目標の一つとしており、そのための下準備に掛りました。

強化計画開始前の106

まずは内燃機を下したエンジンルームから、冷却・油脂ホースやブレーキ関連の部品を取り外します。バルクヘッドの遮音材も外してしまいます。

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内装も作業スペースの確保を含め、前後席から取り外し。車両に張り巡らされた配線類を傷つけることの無いよう束ねながら慎重に内貼りやダッシュボードを車外に置いてゆきます。併せてブロアファンなどの機能パーツも外していきます。

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106S16標準のオーバーフェンダーやリアスポイラーなど外装類も車体から取り外し、ワイパーやエンブレム類も完全に取り外します。進めるにつれ、取り外した部品類は車両一台分のスペースを埋めるほどに。プジョーの最小モデルを担った106でもこれだけの体積があるのかと驚きです。

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内外装を完全に取り終えると自動車ならぬ"手"動車状態に。移動に必要なステアリング類を仮組みし軽々と押せる状態にまで準備が進行しました。

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その後は現車を見ながらパーツリストを広げ、必要となる交換部品のリストアップとの照合確認。机上ではある程度のピックアップを行っていても、より念入りな情報収集は外せないところです。

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106強化再生計画の立ち上げ時には入れていませんでしたが、徹底的に部品を取り外したホワイトボディー状態が用意できた事もあり、リペア工程に入る前にボディー補強を模索中。ボディー鋼板・フレームの随所を眺めながら、どのようにテコ入れするかを決めていきます。

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106S16強化再生計画 -概要-

以前、ご紹介した106S16再生強化計画の内容をもう少し詳しくご案内いたします。

YM WORKSでも106S16は、入庫数の多い人気モデルでメンテナンス・チューニングのご要望が今でも多数あります。しかしながら、多くの個体が10年以上の車齢を迎え、メンテナンスなしでは乗り続けることが難しくなっていることも事実。加えて、クルマの性格からスポーツ走行などを楽しまれる方も多く、チューニング以前に必要な修理・整備が増える、といった構図になっていると思います。

2001-2003にかけて40台あまりをYMで輸入した106Rallye16V。

修理や整備を気にすることなく、新車のように106S16を楽しみたい、可能なら自分の好みが盛り込めてネガな要素を極力無くせたら、という多くのお客様のご要望を満たすプランとして、「徹底的なレストア+人気のチューニング」というプロジェクトを立ち上げました。

レストア、チューニングの範囲は主に以下のように進める予定です。

●ボディー本体全面塗装。
●エンジン本体のフルオーバーホール+チューニング。
●エンジン補機類のリフレッシュ(ラジエター、ホース類、ジェネレーター、セルモーターなど)。
●フュエルライン、吸排気系のリフレッシュとチューニング。
●ミッション、クラッチなど駆動系のオーバーホールとリフレッシュ。
●ブレーキ、ショックなどの足回りと制動系のリフレッシュ。
●ヘッド/テールランプユニット類の交換。
●その他、交換が妥当と認められるパーツの交換。
※内装に関しては、劣化が少ない個体も多いので、オプションとしてシート・内装の張り替えプランを別途ご提案する予定です。

これまでの106S16のメンテナンス・チューニングの経験上、劣化が考えられる部品やユニット類(特にエンジン補機類、ブレーキ関連、駆動系関連)はほぼ全て交換いたします。交換部品は基本を純正とし、状況に応じてチューニングパーツやOEM部品等(純正部品製造メーカー製の純正部品相当市販部品および当社で十分使用に耐えると判断した市販部品)を盛り込んでいきます。

NMSPを走行する106Rallye16V。

順を追って見てみましょう。

まずは「塗装」。通常、レストアというとクラシックカーのボディ補修のイメージがありますが、近年の車両は鋼板や塗料、防錆の技術が向上し、強い塩害などの理由がない限り穴が開く事はあまり有りません。それでも長年の塗装へのダメージや美的観点から考えると新車に近いコンディションのレストアを目的とする以上、外せない項目です。

塗装にあたってはバンパー類やモール、ウエザーストリップに加え、ワイヤーハーネス類やゴムパーツ、バンパー裏のベースまで、ほぼ、全てのパーツを外したホワイトボディー状態にし、通常目に付かない部分まで施工。新車に近い仕上がりにいたします。

次に「エンジン・駆動系関係」。せっかく降ろしたのですから、やれることは一通りやる予定です。その中で盛り込む強化パーツは、

エンジンスタンドに置かれた106S16のエンジン。

・ノーマルECU対応 ハイリフトカムシャフト (IN/EX共変更)
・FIA Gr.Aレギュレーション対応 ハイコンプピストン組込み。
・MAXFLOW加工(ポート研磨)。
・強化ブッシュ(E/Gマウント及びサスペンションブッシュ)換装。
・エキゾーストマニホールド及びスポーツキャタライザー換装。
・強化ドライブシャフト換装。
・トルセンタイプLSD組込み。

を予定しています。

MAXFLOW加工を施した106S16のヘッド。

前述のように106S16はサーキットでのスポーツ走行に講じるオーナー様が多いこともあり、ウィークポイントになりがちな駆動系を強化パーツに換装し、不安材料を一掃する仕上がりを目指します。

その中で今回はパワーの強化を担うエンジン回りのパーツ、ハイリフトカムシャフトをご紹介。

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特徴はノーマルECUの燃料調整データに合わせたプロフィールを採用していること。吸気量を増大しながらもノーマルの補正範囲を生かした特性で、高回転側の伸びを良くし、アイドル時の安定性も高くなりました。

闇雲にハイパワーを求めている製品ではないので、日常使用するストリートカーにおすすめのアイテムです。

YM SPORT ハイリフトカムシャフト
価格:¥140,700(税込・工賃別途)

引き続き進行具合をこちらでご案内していきたいと思います。

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